【ウェンディーズ クーポン】
「ウェンディーズ」全店、年内で閉店
ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」の全71店舗が12月31日に閉店する。
日本ウェンディーズは12月11日、ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」の全71店舗を31日に閉店すると発表した。
「約30年間、みなさまの温かいご支援のもと『パティのおいしいウェンディーズ』として営業を続けさせていただいたことを、心から感謝申し上げます」とし、「ぜひ一度今月中にウェンディーズへお越しください」と呼び掛けている。
ウェンディーズは、ダイエー創業者の中内功氏(故人)が米国でWendy'sを知ったのを機に、ダイエーグループが1980年5月、東京・銀座で1号店をオープン。2002年12月からゼンショー傘下に入った。
ゼンショーは10日、事業の選択と集中のためウェンディーズ運営から撤退すると発表していた。
概要 [編集]
ウェンディーズ・レストランの1号店は1969年11月15日にオハイオ州コロンバス市に開店し、1985年までに3,000店以上を擁するチェーンに拡大するなど速い成長をみせた。しかし、1980年代中頃には業績が悪化し、1989年、デイヴ・トーマスは引退し、ウェンディーズ向けのコマーシャルを始めるなど、2002年に 亡くなるまでレストランの再建に力を尽くした。ウェンディーズとの名称は、当時 「ウェンディ(Wendy)」 のニックネームで呼ばれた(当初は「ウィンダ(Winda)」だったそうだが、本人にとって発音が難しかった為変えたと言う)デイヴ・トーマスの娘メリン ダにちなんでいる。本社はオハイオ州ダブリンに所在する。
1995年、カナダ最大のファーストフード及びコーヒー・ドーナツのチェーン店、ティムホートンズと合併し、「Wendy's International, Inc.」となった。それ以来、ウェンディーズ・レストランに加え、ティムホートンズの店舗をアメリカ合衆国で展開している。
特徴 [編集]
オーストラリア産の牛肉を 使い、解体から流通まで一切冷凍しない独自の製法(ノンフローズン特製パティ)で一枚ずつ焼き上げる。現在はハンバーガーサイズにスライスされたサイズで 納品されているが、1980年代半ばまでは10Kg以上もあるミートの塊の状態で納品され、店舗で1枚1枚スライスしていた。
オーダーを受けた後、会計をしている間に商品が出てくるので作り置きをしていると思われがちだが、開業当初から、それまで日本にあったハンバーガーチェーンと異なり、作り置きをしないオーダーメイドシステムを導入。このポリシーは現在でも守られている。
同じく作り置きをしないモスバーガーやフレッシュネスバーガーと違ってすぐにサーヴィングされる秘密は「ミートパティを焼き続ける」ことにある。常に焼きたてのミートを準備しておき、客が注文をしてからトッピング・ラッピングをすることによりクイックサービスを実現している。
当然のことながらミートは焼き続けると硬くなりハンバーガーには向かなくなるが、そのような焼き時間の長くなったミートをサイドメニューのチリに使うことにより、ロス(廃棄)することなく有効に活用するメニュー構成となっている。
開業当初は「アセンブリー(assembly:流れ作業)ライン」と呼ばれるレジスターが 一台しかない独特の方式であった。これは、レジスター係が客の注文を受けると同時にスタンドマイクでオーダーを厨房にコールし会計まで済ませ、レシートを 隣の従業員に渡す。レシートを渡された従業員はコーディネイターと呼ばれ、レシートを見ながらドリンクを作ると共に、出来上がった商品をトレイに取り揃え て客に提供する、という仕組みであった。
しかし、客数が多い日本の店舗では支障を来たすことが多く、1980年代半ば以降、現在一般的に見られる複数台のレジスターと、注文を受けた従業員 が取り揃えと商品提供まで受け持つカウンタースタイルに改められた。しかしながら、マイクでのコールは多くの店舗で残り、独特の雰囲気を醸し出す一因と なっていた。
現在では、レジでの注文が瞬時に厨房のモニタに表示されるシステムが一般化され、マイクシステムを持つ店舗は少数派となった。
日本では大手ハンバーガーチェーン店としては珍しい、トマトなど野菜をたっぷりサンドしたハンバーガーがある。 使用される食材も、セントラルキッチンなどで加工(カット)されたものではなく、ピクルスを除いた殆どの野菜が生の原型のまま店舗に納品され、それを店内で加工して提供している。これはメインとなる食材であるレタス、トマト、オニオン等においても例外ではない。数年前まではアメリカと同様の大きなサイズのチキンサラダなどがメニュー内に存在していたが、現在では消えている。
店内で販売している飲料は、開業以来日本コカ・コーラ株式会社の製品を提供していたが、1990年代末期よりサントリーが中心で(一部ペプシやリプトン商品を含む)、アメリカンなハンバーガーと、日本の代表飲料メーカーのドリンクとの特異な組み合わせとなっている。
親会社のゼンショーの方針により、すき家などと同様店舗の電話番号は公表しておらず、アルバイトの募集や問い合わせは共通の電話番号で行っている。
パティ追加は以前メニュー上に表記されていたが、現在はメニューから消滅しながらも裏メニューとして存在している。
かつてダイエーグループだった名残で、福岡Yahoo! JAPANドーム内に現在も出店している。
| 店 舗 | 登録 | お得度 | クーポン内容 | 割引率 | |
| ウェンディーズ クーポン | あり | ★★ | モバイル会員登録で様々な商品が割引 | 10% | |
| クーポンサイト | http://www.nihon-wendies.co.jp/ | エリア | 全国 | ||
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12月16日からの新メニュー「ベーコンデミグラスチーズバーガー」